住宅ローンの金利プラン

住宅ローンを借り入れるとき、必ず迷うと思われるのが、返済の金利プランです。
現在の低金利を背景に、全期間安心の固定金利にする方法、低金利の今だからこそ、変動金利で月々の支払いを安く抑える方法。そして両方の良いとこ取りをした期間固定の金利プランにするなど、方法はいくつか考えられます。

 

借入の金額とこれらの金利プランによって、支払う利息の差は500万円以上になることもありますので、慎重に選びたいものです。

 

それぞれのメリットを簡単に見てみると、固定金利は契約時の金利のまま返済ができるので、その時々の金利を心配する必要がありません。月々の支払いはずっと同じ額です。
変動金利は、金利が安いときには利息が安く、金利が高いときには利息が高くなるため、経済と金利の影響を受けて大きく支払い総額が変動してしまいます。しかし、金利が低い状況なら月々の支払いも安く済むため、支払いを続けやすいのです。

 

金利が上昇するかどうかは断言できません。安心を買うために固定金利にするか、低金利が続くことを想定して変動金利にするか。賢く選びたいものですね。

住宅ローン体験談「低金利時代には固定か変動か」

新興住宅地で新築一戸建てを購入し、住宅ローンを組みました。高額な金額ですので金利が低くても大変ですよね。
我が家は将来の生活設計が立てやすい事や、金利変動のリスクを負いたくなかったのでフラット35の固定金利での住宅ローンにしました。
ところが、引っ越し後に近所の方と仲良くなって話を色々としていくうちに、なんと固定金利で住宅ローンを組んでいる家は我が家だけでした。半分以上は固定金利だろうと思っていたのに意外でした。確かに変動金利にすれば金利も1%をきる商品もたくさんありますし、団信の保険料も銀行負担になります。
長期にわたる返済なので低金利時代に固定にして払うのが正しいのか、低金利だからこそ安い金利で払っていく変動金利が良いのか、借り換えるべきかどうか迷ってしまいます。

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